住宅ローン審査基準はあいまいなの?

住宅ローン審査のためメインバンクにしている地方銀行に声をかけ商談を始めました。審査時の記入書類は、氏名住所、勤務先等の基本的個人情報と年収、現在既にローンを組んでいるのか、誰かの保証人になっていないか等です。このほかにも独自の審査内容があるといわれましたが明確な審査基準は教えてもらえませんでした。当然ですが、この記入書類に誤りがあると審査漏れの可能性が高いので虚偽や不備のないよう、よく確認して提出しなければなりません。住宅ローンの審査基準が甘い銀行を選ぶということも大事なってくるのでしょう。私の場合、仮審査は通ったのですが収入が低いため今から建築する住宅以外に担保を用意する必要があると言わました。やむなく両親の住まいを担保にする事で、融資が可決されました。審査が通るかギリギリのところでも、こうした工夫をすれば通りやすくなることを知ったので良かったです。

■参考 住宅ローン審査基準甘い銀行は?通りやすい!【勤続年数と年収】
住宅ローン審査基準はそれぞれの銀行が公表しているわけではありません。そのためAの審査は落ちたけれど、Bの審査には通ったということもあります。そして、その理由がしっかりとわかるというわけでもありません。そういったあいまいな部分もある住宅ローン審査基準についてしっかりと調査してくれていて参考になるサイトでした。